はじめに
「イチコの書道部屋」と言うサイトを運営しているイチコと言います。
書道家をしており、「お菓子処 うばがもちや」でお品書きを担当させて頂いています。
現在65歳でして、まだまだ体も元気だと言う一方で、終活についても思う所があります。
今のうちに準備出来る事はやっておきたいと考えています。
そこで、息子がイラストレーターをしており、遺影写真としても使える「想い出肖像画」
と言うものを商売にしているので、私も描いてもらう事にしました。
せっかくだからと、私の書道と組み合わせて合作としました。
身内と言う事もあり、細かく注文をしたのでその分納得のいく仕上がりとなりました。
「想い出肖像画」制作過程
ちなみに元となる写真を下部に記載します。
息子の描く「想い出肖像画」の特徴としまして、写真を元に本人の希望の若さや背景や小物等などを自在に組み合わせるというもののようです。
今回はさらに私の書道の字を組み合わせています。
①まずこれが元となった写真です↓

②写真を元に、ざっくりの輪郭線と色をのせています↓

③髪型や髪色、アクセサリーなど相談して決めていきます↓

④完成間近、最終調整の前です↓

⑤完成です。背景色や眉毛、目元周りを相談の上修正してもらいました↓

まとめ
今回思い切って制作した「想い出肖像画」、はじめはこの歳(65歳)で、
終活は早いのかな、またネガティブな思いも少しあり心配もしましたが。
いざ依頼をしてみると、改めて人生を振り返れたり、自分と向き合え
意外ににも楽しさがありました。
そして、準備を出来た満足感で、心も軽くなったような不思議な感覚。
個人的感想では、大成功です。
これが令和の終活なのかと、時代の流れに感慨深い思いです。
上記で書きましたように、写真を元に本人の希望にそった形に仕上げるのが
「想い出肖像画」だと言う事です。
還暦や喜寿のお祝い事にプレゼントされるのも良いかもしれないですね。
えがけるーむ
下記は、息子(イラストレーター)のサイトです。
良ければご覧になって下さい。



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